スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
~NPO法人周南いのちをかんがえる会~ 講演会の感想を頂きました。
2011年11月に、山口県周南市で開催された
NPO法人周南いのちをかんがえる会
市民のためのホスピスケア 講座「緩和のこころ」
感想を頂きました

☆ 医療の現場で、患者さんの痛み哀しみ・家族の思いなどいろいろな感情をどれだけくみ取っているか反省ばかり。今日の多くの学びで、自分からの働きかけ(声かけ)の大切さを感じました。
 とてもいい勉強になりました。ありがとうございます。

☆ いただいた宿題、大切な人に伝えます。

☆ 自分のこれからの人生・生き方を考えさせられる講演内容でした。ありがとうございました。

☆ わかりやすく心に届き、今まで以上にしっかり生き方を考えます。

☆ 私たちのレベルに合わせた解りやすいユーモアとご講演内容に、時間が短く感じました。
また、ラジオで入った歌、何気なく聞いていた歌が、きょうをもって新たに大事に聞いて、人生の励みにします。

☆今日のお話を心にそっと秘め、大腸がん(進行中)の義兄妹に接します。ありがとうございました。

☆優しい雰囲気で話していただき温かな気持ちになりました。素敵な先生です!!
 がんが、いかに多いか、患者も遠慮なく主治医に訴えることというのが印象的でした。
 野の花プロジェクトにも興味があります。

☆先生のお話を、もっと多くの人に聞いていただきたいと思いました。
 夫を一般病棟で亡くして(肝臓がん)3年、本人を始め病院関係者の方にはご苦労をおかけしました。

☆私は看護師をしているのですが、患者さんの立場から「緩和のこころ」を学びたいと思い参加しました。
 医療者の立場から物事を観ているので、今日は、違った角度からのお話が聞けて新鮮でした。
スポンサーサイト
【 2012/04/01 14:13 】

| 講演会の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) |
PEGシンポジウム 感想を頂きました
7月18日に開催致しました

胃ろう(PEG)に関するパネルディスカッション
~口から食べられなくなったとき、あなたは、家族は、どうしますか?~

 感想を頂きましたので、紹介致します


Aさま
PEGが切り口ではありましたが、医療と我々との関係の根本を問う議論が展開されていたと思います。
科学技術の発展は人が人として幸せに生きることに本来寄与するはずであるのに、
医学に限らず、そうではない現実の中で私たちは生きていることを改めて痛感しました。
原子力と同じです。
 
PEGはあくまでも道具である、というパネリストの言葉が深く心に残りました。
どう使うかは人間次第、要不要論は慎重に行うことが必要だと思います。
一例、一例、それを必要としている患者さんやご家族と対話を重ねながら、
コンセンサスを形成し、世の中に発信するのが医療者の役割だと思いました。

大学病院の医療はいったいどこへ向かっていくのか、ジレンマを感じます。
しかし、移植でも、緩和でも、求める患者さんがいるのであれば、
それに答えることのできる引き出しは準備するのが大学病院のミッションなのでしょうね。

私事ですが、この2月に父親を亡くしました。
肺気腫で在宅酸素をしながら、田舎で一人気ままに暮らしておりました。
最後は自宅での急変でした。
どう生きたい(逝きたい)のか、生前はシリアスな話ができないままであり、
本当は何を望んでいたのか、もはや確かめる術もありません。
考え出すと結構きついので、普段はごまかしています。
松岡先生のお話を伺いながら、まだまだ整理ができていない自分の気持ちに気がつきました。

 
Bさま
本日、サンタホールにて行われた
PEGに関するパネルディスカッションに
参加させて頂きました。
貴重な機会を与えてくださり有り難く思います。

石飛先生の基調講演の
「生きる力があれば自分で食べる」
「生きる」そして「生かされている」
「今の医療には宇宙観がない」
とのお言葉に深く重い意味を感じました。
松岡先生から出た
「生きるということは・・・」
人は幸せになる権利がある。
そのための、4つの苦痛からの解放。
特に、スピリチュアルペインからの解放と医療の宇宙観のお話は何かつながっているように感じました。

生と死はだれにでも訪れる最も大きな問題の一つであるにかかわらず、
そのいずれもが生の主人公である自分が、選べないと言うことは、運命、宿命?神の定めかとも思いますが、
せめて人間らしい尊厳をもって終わりたいし、家族に対しても決して自分の執着から判断を誤らないようにしたいと思いました。近い将来の問題です・・・。
そして、この最も重要なことが人間教育である学校教育の中では全くと言っていいほど取り上げられていません。
それほど、生命への無知、神秘は大きく「命を大切に」ぐらいのことしか言えないのが公立義務教育学校のできる限度なのかとも思いました。本当はこの問題こそ、解決しなくてはならない問題だと思います。現代社会はそこが、宗教的な問題であるが故に置き去りにされ見ない振りをされ、結果生きている間に楽しくすごせばよいというような考えにもなって、この荒れた世相を作っているようにも思います。医療のこのような現場から、新しいそしてより正しい人間観、世界観、生命観が発見され人間の踏むべき道がただされていくことを切に望みます。
また、学びの機会をいただけたらと願っております。ありがとうございました。

 
【 2011/08/08 09:00 】

| 講演会の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) |
生活協同組合「くらしの助け合いの会」 感想
1月8日 生活協同組合「くらしの助け合いの会」
緩和ケア出張ミニ講演会を行いました。
協組合員(くらしの助け合いの会・ヘルパー・一般組合員)の方が参加して下さいました。
感想をいただきましたので、一部を紹介させて頂きます。
ありがとうございました

Aさま
私の母が、癌で逝ったのは、今から25年以上前の事です。
県外の病院に入院していましたが、当時はがんの告知は殆どされない時代でした。ですから、母にも、最期まで「きっと良くなるよ、一緒に頑張ろう」とはげましていたのを思い出します。もちろん心では、本当の事を言いたいと思いつつ。私自身は、告知してもらい残された時間を大切にしたいと考えていますが、いざその時になるときちんと受け止める自信はありません。母亡き後今に至るまで、はたして告知しなかつたことがよかったのかどうか疑問を持ち続けています。
あれから医学の進歩は目覚ましく、がんのみらず他の病気でも生存率が伸びました。しかし、医療の技術が進み死亡率が下がっても、それを取り巻く環境はあまり変わっていません。生き延びた人間のQOLが向上したかというと疑問に思うのです。医学の進歩に回りの対応や意識が追いついていない・・・お話にあったように、患者は闘病するだけでなく、職場でそれを隠し続けていかなければならない現状は、、よくニュースでも取り上げられています。それは大変な事だと誰にも想像出来ます。講演を聞いて、私達が変わっていかなくては・・・と改めて思いました。

【 2011/01/18 09:00 】

| 講演会の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) |
専門学校岡山情報ビジネス学院 感想
11月30日専門学校岡山情報ビジネス学院において、緩和ケア出張ミニ講演会を行いました。
医療福祉事務学科 学生12名の方が参加して下さいました。
感想をいただきましたので、一部を紹介させて頂きます。
ありがとうございました

Aさま
今まで、死について真剣に考えたことがなかったけど、もし明日死ぬってなった時には、やっぱり1番大切な人にそばにいてほしいなぁと思いました。そして、家族の大切さを改めて実感しました。いつも、思っていても言えない事でも、遺書にして書いてみると素直な気持ちを書く事ができました。人はいつ死ぬかわからないから、普段から家族や回りにいてくれる人たちに感謝して、一日一日を大切にしていきていかないといけないと思いました。
今は、がんが珍しい病気ではなく、二人に一人ががんになり、三人に一人ががんで死ぬと聞いてびっくりしたのと同時に、がんは人事ではないのだなぁと思いました。
痛いのを我慢してまで生きていたいと思うのは、、回りのみんなともっと一緒にいたいという気持ちからで、そういう人との関わりがなくなってしまうと、もうどうでもいいや。と思って生きる希望もなくなつてしまうから、生きていくうえで1番大切なことは人とのコミュニケーション、人間関係性なのだなあと思いました。また、もし自分の家族が病気になったときは、どんなに忙しくても時間を作ってできるでけ傍にいようと思いました。

Bさま
講演を聞いて1番印象に残っている事は、愛の反対は無関心と言う言葉です。私は、愛の反対は憎むとか恨むとかひどい言葉しかでてきませんでした。でも、言われて考えてみると、人は誰からも相手にされなくなったら生きていけないような気がします。だから、無関心って1番辛いことなのだと思いました。普通の健康な人がこう思うのだから、患者さんは、医者や看護師に関心をもたれなくなったら、それだけで苦痛に思ってしまう気がします。
私がもし余命宣告をされたら、やはり在宅という道を選ぶと思います。最期は好きな事をしたいし、家で家族といたいと言うのが1番だからです。でもそれは、自分の意見だと昨日の講演で改めて感じました。もしも、家族が余命宣告をされたとしたら、私は少しの可能性を信じて治療をすることを進めるかもしれません。自分は家で過ごしたいと思っても、家族はそうは思ってないのかもしれないという矛盾を聞いていて、驚きました。でも、いい環境にいる事が、治療につながるという話を聞いて、好きな事をしながら家族と過ごす事も治療の1つだと思ったので、私は家族がもし余命宣告をされたら、好きな道を選ばせてあげたいと思います。やはり、自分らしさが1番だと思うからです。これから先の事は、私には、まったく想像つかないし、何が起こるかわからないけど後悔しないような人生を送りたいと思いました。

【 2011/01/17 09:00 】

| 講演会の感想 | コメント(0) | トラックバック(0) |
市民公開講座
10月17日市民公開講座をおこないました。800人の方にご参加いただきました。御礼申し上げます。聖路加国際病院の林先生のスピリチュアルペインについてのお話、岡山大学精神神経学講座の内富先生のこころのいたみのお話、向井亜紀さんの体験からでた「がんになっても自分らしく」というお話を伺い、最後にオレンジの会の松本陽子理事長のお話を伺いました。会場の方々もハンカチを手に心に染み入るお話にじっと聞き入っておられたようです。
2人に1人ががんになる時代に、がんになることは普通のことになるんだ、だからがんになっても何が大切かをかんがえ、自分らしく生きることを考えることが大切だというお話であったかとおもいます。そのために、みなさん遠慮なくつらかったり、痛かったりということを口に出してください、医療はそのためにあるんですよというメッセージであったとおもいます。多くの方にこのことを知っていただく良い機会であったとおもいます。また来年も良いお話を期待していてください。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【 2010/10/19 10:36 】

| 講演会の感想 | コメント(1) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。